ペンション一家キャンプしてみるの巻

車の話
09 /21 2022
きっかけは感染症の影響だったと思いますが、世の中キャンプブームです。高校生以来、日頃キャンプには縁の無い私もロードスター乗り2人と一緒に秋田県境にあるキャンプ場に出かけました。
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象潟(きさかた)の道の駅にて。ロードスターでキャンプすることをロドキャンと言うそうです。中央が私で両隣は神奈川と岩手から。夜は温泉に入りました。

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狭いと言われるロードスターのトランクもバイクに比べればどっさり入ります。キャンプグッズをきっちり詰め込んで荷崩れを気にせずワインディングも快適なことが判明。

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台風11号が大陸沿岸を駆け抜けた日でしたが、風は意外とそれほどでもなく急遽ネット購入したテントも全然余裕でした。しっかりした作りで設置も簡単、値段も手頃とあって最新グッズの素晴らしさを実感しました。

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お目当ては、この夕陽。台風の雲が幻想的。海は不思議とナギ状態。そして、夜は車談義、人生談義と話に花が咲く熟年男子3名。

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すっかり味をしめたところに娘が代休とのことで家族で再び出かけてみました。(車はセレナです)美しい日本海の夕陽をご覧ください。

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飛行機雲も美しいです。遠くに飛島が見えます。写真でもわかるようなわからないような。
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そして翌朝は日の出前に目が覚めて、コーヒーを飲みながらまだ暗い海を眺めていました。
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こういうのは、宿ではちょっとできない経験ですね。そして、日の出。

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少しキャンプの良さも分かったような気がした1日でした。おまけは、帰り道に寄った玉簾の滝。

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たまにはキャンプもいいですね。でも、ゆっくり眠りたいときはペンションステラをご利用くださいね。

初夏からのツーリングまとめ

バイクの話
08 /03 2022
今年もあっという間に前半終了ということで、ここらで前半のツーリングをまとめておこうと思います。
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とは言っても、前回の通りの理由で朝夕の娘の送り迎えがあるので、しばらく遠出はお預け状態でした。5月下旬の朝日町の蕎麦屋さん。

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大山自然公園ではヒメサユリが咲いていました。

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6月上旬は名取のタイヤショップでリアタイヤを交換してから七ヶ宿ダムへ。ちなみにフロントは昨年交換済み。

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さらに旧羽州街道を通って福島へ。

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新しくできた道の駅ふくしま初訪問。

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6月下旬は、白鷹町のスイレンの池へ。あんまり咲いてないと思ったら。

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なんと午前中しか咲かないそうで出直し。

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見事なスイレンでした。

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7月はようやく遠出して牡鹿半島コバルトラインへ。

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釜房湖の夕陽が綺麗でした。

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前半最後は新潟の東赤谷連続洞門へ。

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写真があんまり良くなくてすみません。紅葉も綺麗そうです。このツーリングでちょうど前半の走行距離3000Kmとなって、お盆明けはオイル交換です。山形・蔵王へのツーリングにはペンションステラをご利用くださいね。


老化防止にはMT車

車の話
07 /18 2022
まず、生徒のご紹介ですが運転免許を取得したのは約35年前、当時はAT限定免許はまだなかったので教習車はMTだったはずです。そこから約20年ペーパードライバーの後、15年前に山形に引っ越してからAT車を運転しておりました。変速機というものは、自転車では経験がありますが、よっぽどの坂道でないと3速固定で走っているタイプです。
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対して教える私の方ですが、ほとんどゼロ状態から人に教えたという経験はあまりないので、さて何から教えたらいいのかということで、最初に教えたのはミッションとかクラッチとは何ぞやという座学を少しやりました。

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次は、空き地のようなところで1速やバックに入れてアクセルを踏まずにクラッチをゆっくり上げて発進する練習。この辺までは特に問題なかったので、空いた道路を少し走ってみたところ、やっぱりMTって難しいんだなと実感。

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という訳で、第一段階は休日の工業団地に出向いて停止から1速、2速、3速とシフトチェンジの練習。センターラインのある交通量の少ない道路をグルグル回ります。

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子供の時から運転席に忍び込み、ドライブごっこをして遊んでいたようなタイプは、知らない間にレバー操作を憶えてしまいましたが、シフトチェンジといっても、レバーを引く時と押すときでは持ち方も違います。特に2速から3速に入れる時などなかなか難しいようで、つい力が入ってゲートを探してしまいます。3速は手を離して止まる位置から真っすぐ前に押せばいいんですけどね。

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第2段階は、コースに信号も入れて走ってみます。時折レーシングスタートになったり、エンストしたり、アクセルの踏み加減も難しいです。教習所だと2回エンストは減点対象とのこと。R2にはタコメーターがついているので、なるべく回転数を見ながら発進するように教えました。狭い交差点で左折するような場合や駐車場など2速の半クラッチで走るような微速での走り方も難しいです。また、信号が青で対向車も歩行者も無く、停止しないで右折するような4速から3速にして再加速するような場合、どこでシフトチェンジしたらいいかという問題もあります。最初、ハンドル操作しながらレバー操作するのを教えましたが難易度が高いようで、先にレバー操作を済ませてからハンドル操作するよう途中で変えました。

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平地でそこそこ走れるようになったら、いよいよ3段階目は坂道練習。軽い坂道での発進の仕方、サイドブレーキを使った坂道発進など練習しました。エンストの恐怖から、ついつい半クラッチが長すぎたりしないよう注意。

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最後の仕上げは、長い登り坂の途中でシフトダウンする練習。エンジン回転を合わせてショックなくシフトダウンするのは難しいですが、理屈とやり方は教えたので練習してそのうち上達してくれるでしょう。教習所では、シフトダウンはあまり教えませんが、今時MT免許を取る人の中は、運転を楽しみたい人もいるかと思うので、教習所でも教えるといいんじゃないかと思いました。やっぱりMTの醍醐味はシフトダウンだと思います。

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苦節1か月ちょっと、どうにか周りに迷惑をかけずに走れるくらいにはなりました。ペンションステラの車は、3台中2台がMT車になって最近はめっきりATに乗る機会が減ってしまいました。でも、暑くなってきて薄暗い山道をドライブしていると、動体視力が落ちた目には軽自動車のMTは丁度いい性能です。そういえば、CVTの方が良いのではと思っていた燃費も、R2の場合はMTの方が5%くらい良いです。

まさかの3代目

車の話
06 /08 2022
ピスタチオグリーンのR2がペンションステラにやってきて、はや4年半。昨年秋にレポートした通り、下回りを中心に傷みが見られ、せっかくに気に入って入手した希少色のピスタチオグリーンなので、少しお金をかけて板金塗装してもらおうかと知り合いの板金屋さんに相談したところ、治しても1年くらいでまたサビが出てくるよとのこと。実は、以前自分でサビ落としして下地、塗装をやったとき同じ状況だったのでプロに頼もうかと思ったのですが、それでもやっぱり同じなら状態のいい車両を探すしかないかなと思い時々物色しておりました。
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そんな時、ふと見つけてしまったのが初代と同じクリームイエロー。走行距離は84000K、出品場所は岡山ということで下回りも綺麗とのこと。現車が確認できないのは少々心配でしたが、これはゲットするしかないということで陸送していただきました。
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2代目と3代目を並べてみた図。同じ車を3代も乗り継いだら、さぞかし超絶に気に入ってると思われそうですが、それよりすっかり軽セダンというカテゴリーが不人気で、R2の代わりになる車がないというのが正直なところです。
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はい、もう気が付いていただきましたでしょうか。まさかのMTです。R2の4WDのMTは、ちょっと見たことがありません。ちなみにカー〇ンサーで検索してみましたら、本日現在、全国で239台中1台でした。
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ちなみにCVTでは、シフトレバーはコラムに格好良く配置されていますが、MTはまるで軽トラのように床から生えています。今時ならフィアット500やN-ONEのようなインパネシフトなんでしょうけど、この時代はこれが当たり前でした。
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中古車を入手するといつもの初期化メニューでエンジンオイル交換、プラグ交換、エアクリーナエレメント交換、各部点検をして乗り出しですが...
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この車、外見は程度中くらいで悪くないのですが、内装はなかなかの傷み、汚れで特にタバコによると思われる穴あきのあったシートは交換することにしました。
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選んだのはR1のシート。助手席の交換前のR2のシートと比べると形状は、ほぼ同じながらウレタンと表皮が違うようで座り心地は少し硬く、ホールド性も少し向上しているように感じます。
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シートを外したついでに掃除機をかけ、助手席シートとシフトノブも交換して、内装はクイックブライトでクリーニング。かなりすっきりして、気持ちよく乗れるようになりました。
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せっかくなのでR2の良いところをあげておこうと思います。まず、外観、内装のデザインは、アルファロメオから来たデザイナーのものと言われておりますが、この時代の軽自動車として確実に一歩抜きに出ていると思います。それから、デザイン優先故、積載性は劣ると言われますが、リアシートは分割可倒式でペットケージを載せても大人3人が座れる上、倒したシートはフラットになります。最近の軽自動車は多くが一体式になっていて、安全性の観点からかフラットにならないものが多く、分割可倒式は上級グレードにしか装備されていません。エンジンが4気筒なのは、メリット・デメリットありますが、個人的にはCVTには3気筒、MTには4気筒が合っていると思います。この点が、今回MTを入手した理由ですが、やはり自分でギアを選択できるMTだと気持ちよく回る4気筒DOHCエンジンが活きるように思います。もし、R2の代わりを探すとすれば、ソニカとかハスラーとかN-ONEとか、分割可倒式リアシートは諦めてアルトとかだと思いますが、走行距離が比較的少ないものは、まだまだ高くて手が出ないというのがR2の代わりが見つからない理由です。

さて、問題はこの車のメインドライバーとなるお母さんがMTを運転できるかどうかですが、AT免許などできる前に免許をとっているので理屈はわかっております。ただブランクは約35年あるので、あとは、私が教えて練習あるのみ。今日もこれから練習に行ってきます。

連休明けのくねくねツーリング

バイクの話
05 /17 2022
いつものことですが、季節が変わる4月は、ばたばたとあっという間に時間が過ぎてGWの連休がやってきます。ペンションステラは4組限定で営業していますので、例年にくらべればお客さまにもごゆっくりしていただけるということもあってか、お客様からいただく笑顔が、このご時世に本当に心の救いです。

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そんな訳で、久しぶりに沢山のお客様にお越しいただいた連休を過ぎると再びゆっくりした時間がやってきました。お天気も良くバイク日和な5月はツーリングに最高の季節。燃費の良いジクサーSF250は、こんな時最高の相棒になってくれます。蔵王の麓、上山から柏木峠を抜けて、高畠町に入ると葡萄まつたけラインという車で走るには少し狭いくらいのワインディングがあり、米沢の先のR13に当たって終点となります。ここからR13を福島方向に走って鉄道ファンには有名な峠駅へ。

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この辺で写真をとっておられる方が多いので、てっきりこの線路を新幹線がかっとんで行くのかと思ってましたが、このスノーシェッドは遺構だそうです。

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新しいスノーシェッドはこちら。なかなかの迫力でした。上下1日6本づつの電車を利用される方は少なそうですが、この駅舎を訪れる人は平日でも途切れることは無さそうでした。

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峠駅からR13に戻って向かったのは、磐梯吾妻スカイライン。山形方面から入ると、結構道路狭くて坂も急なんですよね。昨年に続いて2回目の走行ですが、今回ちょっと走り方がわかった気がしました。SNSにこの写真をアップしたところ、山頂付近にUFOいませんか?とコメントをいただきました。

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まあ、今時なんでドローンとか飛んでても不思議ではない気もしますがどうでしょう?

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R115を裏磐梯方面に向かう磐梯吾妻レークライン、裏磐梯から米沢に抜ける西吾妻スカイバレーと走ると、山形・福島県境の吾妻山をぐるっと一周した形でワインディングが楽しめます。米沢の道の駅によると置賜のグルメクーポンが置いてありましたので、次回ツーリングに備えていただいてきました。お昼前に出かけて夕方の帰還。楽しい1日でした。


ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。