クラシックカーレビューin高畠2010に行ってきました~その5 その他のヨーロッパ車編~

車の話
11 /25 2010
10/17に高畠町でおこなわれましたクラシックカーレビューin高畠2010の5回目、最終回の報告です。
今回は、英国車以外のヨーロッパ車編。
例によって、稚拙な撮影と私の趣味に偏っていることをお許しください。
 
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VOLVO P1800。流麗なスタイルが素敵です。この時代のヨーロッパ車の多くがそうであるように、テールエンドの形状などにアメリカ市場を意識していることがうかがえます。
 
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ALPINE A110。モンテカルロをはじめラリーで活躍した車です。フランスにもこんな素敵なスポーツカーがありました。ルノーの1ブランドとなったアルピーヌですが、ちょっと途絶えてしまっていますね。また、復活するといいですね~。
 
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言わずと知れたポルシェ911。たしか72年式だったと思います。現在の997まで受け継がれるデザインですが、私はナローと呼ばれるこの形が一番好きです。最新のポルシェが最良のポルシェといわれる一方で古いモデルへ買い換える方もいらっしゃいます。
 
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ルノー サンクターボ2。上のA110の末裔にあたります。コンパクトな大衆車だったサンクのリアシートを無くし、代わりに強力なターボエンジンをミッドシップマウントしたWRC専用マシンです。
 
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FIAT X1/9。ベルトーネによってデザインされたスポーツカーです。上のサンクターボとは逆にスポーツカーとして設計されたシャーシに、ごく普通のエンジンを積み一般のドライバーが楽しめる性能になっています。後のトヨタMR2なども同じ思想ですね。
 
5回に渡ってご報告したクラシックカーレビューin高畠2010ですが、紹介できなかった車もたくさんあります。本当に、貴重な車たちが非常に沢山集まるイベントで、しかもその多くが自走してくるようです。すべての車にナンバーがついていて、走行可能な状態であることは、オーナーさんの努力の賜物と思いますが、同時に日本の誇りでもあると思います。
エコが叫ばれるこの頃ですが、年間ごく僅かしか走らないと思われるクラシックカー達が、博物館だけでなく、いつまでも路上を走行できる環境が残るよう希望します。
 
次回は2年後。これだけのイベントの開催は事務局の方々は大変ご苦労なことと思いますが、いつまでも続けていただけたらと思います。
 
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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。