保護犬と行く山形の滝 ~くぐり滝と三階滝~

山形・蔵王情報
07 /05 2018
山形県は、その名の通り山の多い県で、雪もたくさん降るとなれば、自然と滝もできる訳で、落差5m以上の滝が日本一多い県なのだそうです。山形県のサイトには日本一の滝大国山形のHPがあって、その中から犬連れで出かけられそうな場所を訪ねてみようということで、今回は南陽市のくぐり滝と長井市の三階滝を訪ねてみました。

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まずは、くぐり滝から。アップダウンとコーナーが楽しいドライブルートR348の案内板から林道に入って約4Km、立派な駐車場があります。ここまでは狭いですが舗装されています。

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駐車場から滝までは3分とのこと。先ほどのHPでは、初級になっていますが、スニーカーさえ履いていれば超初級でもいいでしょう。シーサーも余裕の表情。

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先ほどの写真の分岐を右に行くと木道が整備されています。数年前に来た時は、無かったと思うので、最近力をいれて周辺の整備をされたようです。

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木道を入るとすぐに滝が見えました。岩穴を抜けて落ちてくる落差は14mとのこと。犬を連れていなければ、滝壺のそばまで行けます。マイナスイオン度数60点くらいかな。

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2枚目写真の分岐を直進すると滝の上部に出ます。この際、滝壺で水浴びしたい気分。

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ここから水が流れ落ちます。穴から落ちるのも珍しいですが、こんな簡単に滝の上部にアクセスできる場所としても、結構珍しいのではないでしょうか?水でも頑張れば一枚岩に穴を開ける、継続は力ですな。

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次はR348をさらに南下して、長井市寺泉へ。歴史を感じさせる案内板。

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舗装はされていませんが、駐車スペースは十分。案内板から先は、歩いた方が良いと思います。

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山形の梅雨なんてお付き合い程度ですが、梅雨も後半、今日は夕方になって時々パラパラきました。しかも、何が出ても不思議ではない雰囲気、シーサーもえ~行くんですか~という表情。15分と決めていざ出発。

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結局、ここまで15分ちょっと。今日は無理かと思いましたが、無事到着。しかし一応林道ですが結構な急登です。

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下りの階段も長くて急です。滑りやすいのでお気を付けください。

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階段を下りるとようやく滝です。その名の通り3段になっています。案内板によると天武天皇の頃の修験の地とのこと、「登り来て湧き出ずる水の腹にしむ不動尊祀らる三階の滝」の歌が詠まれていました。マイナスイオン度数75点くらいかな。

シーサーは、宮古島からやってきて約9か月になりました。もう、すっかり家族の一員ですが、猟犬体質で推定2歳くらいとあっては、まだまだやんちゃ盛り。運動量も多いです。また、時間ができましたら一緒に滝に出掛けてみたいと思います。ペンションステラから南陽市くぐり滝まで約50分、長井市三階滝まで約1時間半くらいです。(駐車場まで)

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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。