アルファ155ドライブシャフト交換

車の話
10 /12 2017
最近あの車がめっきり登場しないとお嘆きの方がおられるかどうかわかりませんが、実は春先に右側のドライブシャフトから音が出始めまして、状態維持程度の走行には支障がないものの、どこかへ出かけるのはちょっと億劫になってしまいました。

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中古部品はヤフオクで夏前にはGETしていたのですが、ようやくの交換です。ハブセンターのナットは36mmのソケットをスピナーハンドルでぐいっと回すと回ってくれました。

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インナー側は六角のボルトが6本。裏側には13mmのナットがいます。ギアをニュートラルにして位置決めをして、1速に入れて緩めます。面倒くさいですが外すのは簡単です。

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ストラットのボルト2本とタイロッドを外せばハブキャリアを開くことができます。まず、コードやブレーキホースの固定を外して、ボルトを外した時にストラットがスプリングで下に押し付けられないようにスプリングコンプレッサーで縮めておきます。今回は、このボルトが固着して回らなかったので苦労しました。ラスペネで錆びを溶かしながら、スピナーハンドルでじわっと回す作戦ですが、ボルトが15mmでソケットがないので途中でアストロさんへ。

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こちらが旧車整備の友。ラスペネくんです。

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右側外したドラシャ、左側が取り寄せたドラシャ、5万7千Kmの車両の部品とのこと。むしろ車ごともらった方がなんて言ってはいけません。

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取り寄せたドライブシャフトには、何故かインナー側のキャップがありません。ボールジョイント用グリスを補充し、キャップは元のシャフトから外して移植しました。ドライブシャフトをつけるときは、スペースがたっぷりある訳でないので、こんな感じでボルトを少し抜いておくと入れやすいです。

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基本的に逆の手順で組み付ければ良いわけですが、この作業のクライマックスは、この六角ボルトを穴に差し込むところかと思います。とにかく最初の1本頑張って入れれば、あとの5本はすんなり入ってくれます。

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無事作業終了しましてオイル交換。

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空気圧も調整しまして、秋は空気圧に注意です。

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最後に洗車もして試乗へ。まだ少し乗っただけですが大丈夫そう。冬と車検が近くなってきましたので、そろそろかなと思っていますが、誰か欲しい人いますでしょうか?走行距離多いですが、そこそこ好調なので部品取りにはちょっともったいないかな~と思う今日この頃です。紅葉の山形・蔵王へのドライブ、ツーリングにはペンションステラをご利用くださいね。


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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。