エリーゼ15年目のユーザー車検

車の話
12 /23 2016
ついにというかとうとうというべきかエリーゼは15年目の車検を迎えることになりました。思えば買ったときは、まだ30代だったわけですから、まだ若いつもりとはいえ、私もエリーゼも歳をとりました。しかも、重量税も高くなって旧車の仲間入りをしたことを実感させられます。

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意外と空いている年末の山形陸運支局です。整備内容はいつもと変わりませんので、過去の12月、1月あたりのブログをご覧ください。車検の期限は1月21日ですが、なるべく雪の少ない年末に受けることにしています。今年はカレンダーやスケジュールの関係で昨日しか行ける日がなく、準備万端でかけたのですが...

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2Rの予約だったのですが、早めに着いて空いていたため1Rの最後に検査を受けることができました。ところが、今回初めてシートベルトの警告灯が点かないことを指摘され、そんなの買った時から点いたことないですと言ってはみたものの、メーター内に警告灯もあるし、年式からいって点いてないと通せないということで一旦ガレージに引き上げることに。ガレージであちこち探してシートベルトに接続されるべき配線を見つけたときはもうお昼すぎ。お昼も食べずに配線を引いてめでたく15年目にして点灯したシートベルト警告灯をご覧ください。

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まさかの展開でしたが、なんとかパスしました。今回は恒例の音量検査はなしでしたが、両側の窓が正常に上下するかも初めてチェックされました。年式が古くなると厳しくなってくるのでしょうか?いや、155の時は窓チェックはなかったように思います。以前より厳しくなったのでしょうか?いずれにしても、これで落ち着いて新年を迎えられそうです。いろいろ手を入れたいところも出てきたエリーゼですが先立つものがなかなかです。スキーシーズンも車好きの方はペンションステラにお越しくださいね。

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コメント

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No title

tamさんありがとうございます。なるほど、そういうことですか!
確かにいつもなら寒くて窓を開けようと思わないのですが、今回は異例に暖かかったので検査官の声が聞こえるように最初窓を開けていたんですよ。
検査官から見れば、それが怪しかったということですね。いや~今回は勉強になりました。

No title

すいません、窓の件、もう一度コメントします~^^;

『明らかに両側上下させられ…』というのが、「濃いフィルム」を貼ってないかのチェック方法なんですよ~!

なぜ?!両側の窓をキッチリ最後まで上下させるかとというと、”完全に上から下まで何も貼ってない”ことをしっかり確認するということなんです~^^;

こういうやり方は、オレの実際の経験上⇒、東京でも群馬でも大阪でも山形(庄内)でも同じで、毎回両側をキッチリ上下させられます~^^;;

No title

tamさん、コメントありがとうございます。
私もエリーゼだけでも6回目(初回のみディーラー)、他の車も合わせると10回目くらいですが警告灯を言われたのは初めてでした。もっともサイドブレーキなら知らない間にチェックされていたんでしょうね。
窓は明らかに両側上下させられましたから、そういうこともあるということだと思います。今回は過去最高に空いたからかもしれません。

No title

無事に合格おめでとう御座います~!!

ご存知の通り、オレもエスプリ(26年)や以前の愛車(ポルシェ)を毎回ユーザー車検してますので、よく理解できます~^^

オレの経験上、警告灯チェックで多いのは「サイドブレーキ」ですね~!!

「窓」は上下に動くではなく、チェックされるのは違法な濃いフィルムを貼ってないかのチェックですよね~!!

もし、目的が上下に動くか?というチェックなら、珍しいですね~!!

チェック項目の違いは、ほとんどの場合、検査官のチェック項目の選択の違いによるものですね~^^;

短時間なので、全部チェック出来ないから、同じ車検場でも検査官によってチェック項目は結構違いますよ~^^

多少ですが、最近は厳しい傾向のように感じますが、大丈夫でしょう~^^♪

ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。