アルファロメオ155inクラシックカーレビューIN高畠

車の話
10 /17 2016
蔵王ペンション村では10/23までオープンガーデン開催中な訳で、10/16はペンションステラもランチの営業をしておりましたが、クラシックカーレビューIN高畠は2年に一度の山形最大とも言ってよい車のイベントでありまして、行かない訳にはいかないということで、1:30ラストオーダーとさせていただいてヤングタイマーな155で駆けつけました。

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上山から柏木峠を抜けてR113経由で高畠町へ。すでに対向車線では帰り道と思われる旧ハチロクや初代MR2、MB190E2.5-16、AZ1などなど、すでに十分楽しめる車たち。到着すると偶然すぐそばにP-ZEROを履いたブルーグレーの正しい155が停まっておりました。仙台ナンバーのオーナー様、ご覧いただいてましたら是非お立ち寄りくださいませ。

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入口では、湾岸風なZがお出迎え。

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軽自動車からスーパーカーまで、国籍やジャンルを問わずクラシックカーが集まるのが、このイベントの特徴と言えるでしょう。札幌ナンバーの3輪トラックはキャンピング仕様でしょうか。

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何しろ参加台数約200台のビッグイベントですから、ご紹介するのは私の趣味に偏った極々一部です。こちらは一見ブラックに見えますがパープルグレーのような微妙な色合いが恰好良かったコスモスポーツ。

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インパネもカッコいいです。

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私の最初の車は角目の117クーペ。故障の多い個体で、学生のバイト代では養えず、泣く泣く手放したのは、青春のほろ苦い思い出です。

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そして欲しかったけど、手も足もでなかったピアッツァ。何を隠そうイスズファンでした。

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初代RX-7の2台。やっぱり、まほろばの街、高畠としては、雰囲気的には日本車の方が似合います。私ももう一度、ロータリー乗ってみたいです。

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カフェレーサー風にカスタムされたスカイラインGT-B。いいですね。

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べレットももちろん好きなんですが、ちょこっと輸入車も。アルピーヌA110

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308GTBも今見るとライトウェイトスポーツのようです。

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パレードは、手前2000GTと向こう側奥が素晴らしいエキゾーストノートのミウラSVと512BB。垂涎の赤い3台を同時に見られるなんて、一生に一度の風景かもしれません。ぎりぎりの時間かと思いましたが、案外じっくり楽しめて大満足な1日でした。

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コメント

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No title

さすが良くご存じですね。山形交通高畠線の旧高畠駅が保存されています。クラシックカーレビューIN高畠は、その周辺の町中心部を歩行者天国にして開催されます。関東圏から毎回参加の方も大勢おられるようです。ちなみに、高畠町は「泣いた赤おに」の浜田広介の出身地で、マツタケの産地です。帰りに産直でひとめ見ようと思ったら、すっかり売り切れでした。

No title

高畠って、たしか廃線鉄道の駅を保存しているところですよね。ペンションステラの帰り道に寄りました。国産旧車と雰囲気が合いますね。

ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。