山形と中部、近畿、北陸の距離感

山形・蔵王情報
03 /25 2016
ペンションステラのお客様は、関東、東北からのお客様が多いですが、近年、高速道路の整備が進んだことから、中部、近畿、北陸地方からのお客様も増えてきています。山形空港、仙台空港まで飛行機、そこからレンタカーというお客様も多いですが、もちろん自家用車の方もいらっしゃいます。東北は、公共交通が便利とは言えないので、特にこれからのグリーンシーズンは、車での移動が便利です。先日、急な用事で生まれ故郷の滋賀に行くことになりましたので、山形との距離感が実際どの程度なのかご報告したいと思います。

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3/21、連休のお客様を無事お見送りして、上山市内で手土産を少々買い求め、出発は、12時になってしまいました。

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お天気が良いので景色の良い国道113号で新潟へ。県境の関川村で遅めのお昼ご飯を食べたのは1時半くらいです。なお今回は、私と小学生の娘の2人旅です。時間など気にしない小学生の食事は、たっぷり1時間かかりました。

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荒川胎内ICから日本海東北自動車道へ。時刻は、3時少し前。タイヤは長距離の高速走行に備えて、天気予報と相談の上、夏タイヤのブルーアースに交換してきました。

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高速に入って最初の休憩は新潟県糸魚川市の蓮台寺PA。休憩時間は15分ほど。新潟県内の電光掲示板には、「春先もまだ冬装備」の文字。

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写真を撮り忘れたのでETCの画面ですみません。その後、石川県加賀市の尼御前SAで夕食と給油。またしても、食事休憩はたっぷり1時間かかって、彦根IC到着は9時41分でした。Googleマップでのペンションステラからの距離は、675Kmです。北陸に入ると、電光掲示板は「雪の日は冬タイヤ」に変わりました。

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この頃、流行りの歴史好きの小学生のお目当ては、京都と彦根城。

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と思ったら、こっちの方が楽しかったみたいです。まだまだ子どもです。

さて、山形(上山)ー滋賀(彦根)の675Km。休憩の2時間15分も含んで、所要時間9時間40分は、どのように感じられるでしょうか?東京ー大阪が約500Kmあることを考えると、意外と思ったほど遠くないと思われる方もおられるのではないでしょうか?走行ペースは平均的で、セレナ(4WD)の燃費は京都市内の渋滞も含んだ往復でモード燃費を若干上回る約12Km/Lです。北陸道、日本海東北自動車道は、都市部を通ることもなく、名神、東名に比べれば交通量が少なく、渋滞もほとんど無いので運転も楽ですし、また景色も良いです。もちろん、途中どこかで1泊すればさらに楽な行程になりますが、朝8時に出発すれば、ご夕食の時間に間に合う計算になります。日程は限られますが新潟-敦賀をフェリーという方法もあります。是非、近畿、中部、北陸から山形へのご旅行ご検討いただけると幸いです。

なおちなみに、山形への帰りは、ETCの深夜割引を利用するため国道8号を金沢まで走って時間調整。夕食を食べて北陸道、磐越道の会津坂下ICから国道121号線で戻りました。金沢からの所要時間は仮眠の時間も含めて6時間半ほど。このルートは、距離、高速料金とも若干増えますが、113号線ほどの山岳道路ではないので走りやすく、時間はほぼ同じと思います。

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ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。