エリーゼのミッションオイル交換

車の話
07 /15 2015
エリーゼの走行距離は年間3000Km前後とあまり乗らないとはいえ、オイルというものは月日とともに劣化してくるわけで、4→3速にシフトダウンするときに少し引っかかるようになってきました。

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そんな訳で今回はDIYでミッションオイル交換します。用意したのは、レスポのRSというミッションオイル2L、75W-90です。左にあるのはホームセンターで売っている本当は何というのか分かりませんが機械などに注油するときに使うボトル、7x11の耐油ホースが1.2m(余裕見て買ってきましたが1mで十分でした)です。

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まずは、こんな感じで青空ピットです。本来は当然水平が基本ですが、前上がりの場所なので、後ろをブロック2段分上げても、若干前下がりくらいで良しとします。

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ミッションオイルは硬いので、予めお風呂のお湯くらいの温度で温めておくと作業性が良いです。

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ミッションオイルを抜くときは、ドレンから抜く訳ですが、抜いた後、注油口が固着して回らないなんてことになると大変ですから、必ず注油口を先に緩めます。オイルを抜いたら、ドレンを閉め注油口に耐油ホースを入れて上側の作業しやすい場所に固定します。

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ボトルに7~8分目くらいオイルを入れ、ノズルをつけて入れていきます。400ccのボトルに300ccくらい入れるとすると7回くらい繰り返すことになります。
他にも、ロートを使うやり方とか、グリスガンを使うやり方とかありますが、エリーゼの場合は、ミッションの奥までホースが入らない構造のようで、ロートだと落下速度が速くなりすぎて溢れると困りますので、このやり方でゆっくり入れていきます。

シフトフィーリングは、交換直後あまり変化が無かったのですが、しばらく走っていると馴染んでくるのかとても良くなりました。

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コメント

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No title

下野さん、ご無沙汰しています。コメントいただきありがとうございます。
何しろ噴火騒ぎで金欠なもので...DIYでやりました。もう警報は解除されたんですけど、ニュースにはなりませんので、風評被害はまだ収まりません。

それはともかく、最近のミッションオイルは軟らかいですね。湯煎しなくても大丈夫かもしれません。めったにやらないので憶えてないのですが、昔から赤かったかな?という気がしています。前回はレッドラインで赤だったのは憶えているのですが、レッドラインだからかなと思っていました。その前はEP82スターレット...TRDのオイルでしたけど確か赤じゃなかったような。今はATFに倣ってどれも赤なんでしょうか。

気持ち的には確かに車に輸血しています。(笑)

No title

輸血に見えて、おもしろかったです。

オイルを湯煎するのも知らなかったです。

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