軽自動車税収アップのアイデアとストーリアありがとう

車の話
01 /29 2014
ペンションステラのアシ車、ストーリアが本日旅立っていきました。
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いままで色んな車に乗りましたが、買う前と乗ってみた印象がこれほど違う車も初めてでした。デビューした頃からデザインには一目置いてはいたのですが、買う前はてっきりお使い用の車と思っていたら、乗ってみるとダイハツが小さな高級車を目指して本気で作った車だということがよくわかりました。
 
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では何故そんな気に入っていた車を手放すことにしたかというと、その理由の1つは、維持費がかかるからです。正確には自動車税が高いからです。
 
ストーリアは、1000ccなので自動車税は年間29500円ですが、これに新車から13年経過した車には10%加算されて32400円となります。これに対して軽自動車だと7200円。先日値上げが決まって4月以降登録の新車だと10800円です。つまり、排気量が340cc違うだけで、年間の税金が3~4倍に跳ね上がります。こんな理由で、軽自動車ばかりが売れて1000cc未満の普通車はほとんど売れないというイビツな構造が出来上がっているのです。
 
ところで、乗ってみるとわかるのですが、この1000ccという排気量は、ファミリーカーとして丁度いいのです。ストーリアも燃費、静粛性、室内空間の広さなどとてもバランスの良い車でした。VWのup!やフォード・フィエスタといった輸入車も選べるようになりました。
 
そこで私のアイデアです。現行軽自動車を軽自動車1種、1000cc未満を軽自動車2種として年間19500円くらいの税金にするのはどうでしょうか?問題となっている普通車と軽自動車の税金の格差も埋められます。現在、ほとんど売れていない1000cc未満の普通車ですから自動車税の減収にも、それほどは響かないと思います。軽自動車税として徴収すれば現行軽からの移行で地方税の増収につながると予想できます。コロンブスのタマゴ的な発想で結構いいアイデアだと思うんですけどいかがでしょうか?もし、実現してくれたら、再び1000ccの車に乗ってみたいと思います。
 
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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。