秋ライド第2弾 米沢・白布・桧原湖・喜多方編

自転車の話
10 /18 2013
先週に引き続き、秋ライドの第2弾は、米沢から。いつも何となくルートを決めることが多いですが、今回は2つのミッションを背負っての出発です。
 
実は山形県から福島県に抜ける国道13号線の栗子トンネルが12月まで24時間の片側交互通行の通行規制になっています。紅葉を見に来られるお客様の中には、ご心配されている方もいらっしゃるかと思い、1つ目のミッションは、山形と福島を結ぶ2つの道路をご紹介します。
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この道路は、米沢から白布温泉・白布峠を抜け福島県北塩原村の桧原湖に続く西吾妻スカイバレーと呼ばれる道路です。かつては有料道路でしたが2003年より無料開放されています。ご覧の通り、片側1車線づつ2車線の道路で、すれ違いに困るような所はありません。
 
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白布温泉へ。石碑によると直江兼続が近江と堺から鉄砲鍛冶を呼んで、ここで鉄砲を作らせたそうです。
 
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最上川源流の一つとされる赤滝と黒滝。山の稜線が少し白くなっているのがお分かりいただけるでしょうか?本来なら三段染めといきたいところですが、あまりに急に寒くなったので2.5段染めくらいです。でも、西吾妻スカイバレーは、本当にすばらしい景色の楽しめる道路です。天元台は、紅葉見頃とのことでした。
 
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休んでいたら東京から来たと言うご婦人に声をかけていただきました。すばらしい景色が見れて良かったとのことでした。開通記念の石碑や浜田広介の歌碑もありましたが、これは何の石碑だったかなぁ...
 
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白布峠に到着。福島県へ。標高1404mとのことです。西吾妻スカイバレーは、自転車でも車でも走っていて楽しい道です。1枚目の写真は、フィットRSでしたが、カプチーノやスイフトスポーツやインプレッサWRX、ルノークリオV6などのスポーツカーの姿も見受けられました。
 
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桧原湖が見えてきました。思ったより暖かいですが、せっかく持ってきたのでウィンドブレーカーを着ます。
 
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桧原湖に到着。磐梯山も見えます。暑くなってきたのでウィンドブレーカーは脱ぎました。
 
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喜多方へ到着。遅いお昼に喜多方ラーメンをいただきます。2つ目のミッションは、おいしいラーメン屋さん。今日は、蔵々亭さんへ。味噌ラーメンをいただきました。自家製味噌とのことで、腰のある中太の麺と上品な味噌味が絶品でした。
 
帰りは121号線へ。山形←→福島の2つめのルートです。
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喜多方の道の駅でトイレと飲み物を補給。 米沢側にも道の駅があります。コンビニは、この道の駅を過ぎた直後にありますが、その後は米沢市街までありません。
 
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道路にお詳しい方は、121号線の山形・福島県境の大峠といえば難所中の難所と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、それも今は昔。喜多方から米沢でR13に接続するまで、すばらしいバイパスが繋がっています。今日も13号線工事の迂回ためかトラックが行きかっておりました。
 
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こちらもなかなかの景色です。トンネルが多く、トラックにすれすれで追い越されると恐いので広い右側の歩道へ避難。大した標高ではないのですが、夕方になって寒くなってきました。
 
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トンネルの最後は大峠トンネル3940m。これを過ぎると山形です。すでに気温は8℃。再びウィンドブレーカーを来てラストスパート。米沢到着はすっかり日没後でした。
 
紅葉の蔵王と裏磐梯を合わせてお楽しみいただければと思います。私としては、景色を楽しむなら白布峠の西吾妻スカイバレー経由で米沢へ。喜多方ラーメンを食べて時間を短縮するなら国道121号線がおすすめです。もちろん、蔵王に直結する山形自動車道や蔵王エコーラインは通常通り通行できます。
 
トータル121Km。ルートラボは、こちらです。本当は、米沢で米沢ラーメンのお店もご紹介したかったのですが、時間の都合で次回。2つめのミッションは未達成でした。スミマセン。ペンションステラから米沢は、お車で約1時間です。
 
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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。