近場で気ままに100Kmライド

自転車の話
07 /31 2013
明日からもう8月。今月はガッツリ乗ってないなぁと思っていたところ、昨日はちょっと残念なことがあって、そんな時こそ自転車は良いストレス解消方法です。お母さんから乗ってきていいよと優しいお言葉を頂戴し、といってもいろいろあって遠出するわけにもいかず、近場で走ってきました。
 
この前、お釜に行ったこともあって今日は平地を走りたくて上山市内スタート。向かった先は、
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全然平地ぢゃないじゃんというつっこみはさておき、まずは黒森林道で南陽市小滝を目指して走ります。
 
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道を間違え行き過ぎて引き返し、伐採作業中のかっこいいおじさんに教えてもらって、ここから再び小滝を目指します。
 
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「天馬行空」高橋元知事の書が書かれた石碑。途中、先日の大雨で崖が崩れたところがありましたが、綺麗に治してありました。
 
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あった~湧き水の天馬水。バリウマって言うんでしょうか。登ってきたせいもあるかとは思いますが、冷やっこい温度といい、味といい、喉越しといい、この水めちゃくちゃおいしかったです。顔も手も洗ってちょっとクールダウン。
 
天馬峠を越えて、さて小滝からどっちに行くか...お天気も心配だけどなんとかまだ大丈夫そうというわけで白鷹方面に向かいます。
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行ったことのなかった、くぐり滝を目指しますが、これは手前の大渕。日照りが続いて雨が降らないときは石を投げ込むと雨が降るそうです。誰が投げすぎませんでしたか~?
 
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駐車場から砂利道を200mくらい歩いて、くぐり滝に到着。河原を歩いて滝まで行けるようですが、ビンディングシューズでは厳しそうなのでここで退散。
 
R348に戻って白鷹を目指します。白鷹トンネルは狭くてトラックも多いので旧道で峠超え。
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またまた全然平地ぢゃないじゃんというつっこみはさておき、旧道は、短いけど楽しい坂でした。ただし、白鷹側は、大雨の影響かかなり石がでているところがあって要注意です。
 
白鷹からは空模様を気にしつつ、最上川を目指します。
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これは朝比奈三郎の伝説が伝わる、つぶて石。流木などがあり、先日の大雨の爪あとが残ります。つぶて石も本来河原にあるのですが、水かさが多く浸かっています。でも、羽越水害の時は川に落ちたそうですが、今回は大丈夫でした。
 
今度こそ最上川沿いの正真正銘の平地を走って朝日町へ。R287は、1箇所路肩が崩落しているところがあって通行止めでしたが、川の対岸に迂回路が設置されて問題なく通過できました。そして、ついに雨がパラパラ。
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時折ザーっときますが、幸いそれ以上にはなりません。逃げろーという訳で35Kmオーバーですっ飛ばし雨雲から脱出成功。もっと北に逃げるか、思い切って峠越えするか...
 
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朝日町特産のりんご。もうかなり大きくなってきました。振り返ると、残雪の月山。前の冬と次の冬が交錯する山形の夏です。
 
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日頃の行いを信じて峠越えを決行。結果は、再び雨雲に追いつかれてしまい、おなじみのバス停で休憩。まあ、一度濡れれば、あとは同じという説もありますし大したことはありません。空を見る限り山形市内は晴れてそうです。
 
玉虫沼の脇を通って山形市内から上山へ。ふと今日はトンネルは全部パスしてきたことに気づき、長谷堂トンネルもパスすることに。
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ぶどう畑が広がるぶどう坂へ。収穫間近のデラウェアの甘い香りが広がっています。須川の堤防を走って、少し迂回してサイコンでは101Km、気分もすっきり。ルートラボはこちらです。
 
ペンションステラでは、2輪・スポーツカー割引き実施中です。もちろん自転車の方もOK。夏休みのサイクリングにご利用くださいね。
 
 
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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。