ヒストリックカーミーティングin舟形

車の話
06 /09 2013
第2回目の「ヒストリックカーミーティングin舟形」、このイベントに初めて行くことができましたので、ご紹介させていただきたいと思います。例によって、私の趣味に偏っていますのでご了承くださいませ。
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トップは、マツダ・キャロル。360ccのエンジンをリアに積んだRRレイアウトの軽自動車でした。今ではほとんど見られないRRレイアウトですが、当時はスバル360をはじめ、スズキのフロンテもRRで、むしろ4ドアというのがキャロルの特徴でした。また、エンジンも2ストロークが主流の中で4気筒OHVの凝ったものでした。
 
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ガルウイングのドアを持つ軽のスポーツカーAZ1。思えば、マツダは軽自動車でも傑作がいくつもあります。今はOEMばかりになりましたが、是非オリジナル軽自動車の復活を期待したいです。
 
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続いても軽自動車でホンダのライフとステップバン。キャロルよりも1時代あとの軽自動車でFFの特性を生かした広い室内が特徴的。当時からホンダの車造りの思想が一貫していることがわかります。
 
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三菱コルト1500。私は多分初めて見る車だと思います。相当レアではないでしょうか?コルトといえば丸いテールランプが特徴でしたが、この車は四角。最上級の1500だそうです。オーバートップのエンブレムが誇らしげでした。
 
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上がZ432のS20エンジン、下がハコスカGT-RのS20エンジン。今回、この2台のエンジン音を聞かせていただくことができたのが最大の収穫でした。比べてみるとZとGT-Rはエンジンのマウント位置少し違うような気がしますが気のせいでしょうか?音はどちらも素晴らしいレーシングサウンドで聞き惚れました。
 
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アルピーヌA110と、そのエンジンルーム。今回、このA110の迫力のサウンドも聞くことができましたが、やっぱりエンジン音はキャブの車にはかないませんね。
 
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アルファロメオ・ジュリエッタスパイダーです。美しさでは、これでしょう。山形にこれがあったとは!貴重な1台です。
 
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貴重といえば、これも凄いです。MG・Ltypeマグナと、そのコックピット。エンジンが見られなかったのが残念ですが、車が見られただけでもラッキーというものです。これも山形ナンバー。山形ってすごいなぁ。
 
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トリはこの車。トラクシオンアヴァン、シトロエン15CV。(ですよね?)マットなボディカラーが似合っていて上品な佇まいがとても印象的でした。
 
その他、ご紹介できなかった車も含めてたっぷり目と耳の保養をさせていただきました。オーナーさんたち、ありがとうございました。機会があったら、ペンションステラにも遊びにおいでくださいませ。
 
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山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。