冬仕度その1 バッテリー交換

車の話
11 /14 2012
改めて言うまでもありませんが、蔵王の冬は寒いです。基本的に気温がプラスになるということはありません。
冬になるとエリーゼは冬眠。4WDのセレナの出番が多くなり、気がつくとストーリアも1週間動かしてないということになります。そうなると、どうしてもバッテリーが上がり気味となり、昨年ストーリアはジャンプスタートを経験。エリーゼは、ジャンプスタートこそありませんでしたが、セルの回転が一瞬止まってドキッとしたことがありました。ジャンプスタートするのは、面倒なので本格的に寒くなる前に2台のバッテリーを交換することにしました。
 
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まずは簡単なストーリアから。ACデルコのメンテフリータイプに交換。作業は5分ほどで終了。トヨタ/ダイハツ車は、最初から整備すること考えて作られていてすばらしいです。
 
さて、問題はこの人。
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フロントの小さなフードの下には、ラジエター、ヒーター、バッテリー、その他こまごまとしたものが寄木細工のように押し込まれています。しかも、重いバッテリーはできるだけ重心を低くするべく一番低いところにあります。
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1時間ほどかかって、やっと外れたバッテリー。ワイパーモーターのカバーやヒューズボックスまで外し、片手で重いバッテリーを持ち、もう片方の手で配線を避けつつ少しづつ引き上げていきます。ずっと体を折曲げたままの姿勢での作業で腰と腕が壊れそうです。
 
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抜くのが大変なら、入れるのも大変です。配線をあっちに動かしたり、こっちに動かしてみたりしながら、またまた1時間ほどかかってなんとか収まったFIAMMのチタニウムプラス。ところが、ここで問題。バッテリー本体の端子は、写真上がマイナス、下がプラスですが、赤い○のところの上の方の配線は、良く見ると黒いビニールテープの中に赤いコードがついています。うーん、外すときよく確認してなかった...なんとか、覗き込んで下側の配線がボディーに繋がっていることを確認し、まさかプラスアースという落ちは無いと信じて、下側の配線を上の端子に、上側の配線を下の端子に繋ぎます。一応、エンジンをかけて問題がないことを確認し、外したものを元にもどして作業終了となりました。アブナイアブナイ。
 
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こちらは古いバッテリー。左がストーリアに付いていたイエローハットブランド、5年もの。寒冷地でなければ、まだまだ大丈夫そうで、コストパフォーマンスは高そうです。右はエリーゼに使っていたボッシュのシルバー、7年もの。すばらしく長寿命だったので今回もと思いましたが、予算の都合でFIAMMにした次第でした。でもあんまりやりたくない作業なので長く持ってちょうだいね。
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