ラフランスのジャム作り

ペンションのこと
12 /05 2010
ジャム用に仕入れておいたラフランスが食べごろになってきました。
ついつい早く食べてしまいがちで、食べごろの見極めが難しいと言われるラフランスですが、表面が少し軟らかくなってきたころが食べごろです。梨やリンゴのようにカリコリしてたら早すぎ、食べごろのものは少しブニョっとしています。
 
イメージ 1
8等分し、皮と芯をとって1cmくらいにスライスし、砂糖とレモンだけを加えて、水分がでるまでよくまぶした後、火にかけます。軟らかくなってきたらマッシャーを使って少し果肉が残るくらいまで潰します。
 
イメージ 2
へらで混ぜながら強火で一気に作ります。絶対に焦げつかさないように。最後は止めるところがポイント。へらを持ち上げて、雫が連なって落ちなくなるくらいが目安です。
 
イメージ 3
冷めないうちに瓶に詰めて蓋をして冷めるまで逆さまにおいておくと密閉されます。
なお、瓶と蓋は洗って10分くらい煮沸し熱湯消毒しておきます。
 
実は、ジャムは砂糖が煮詰まって固まるのではなく、果物の細胞に含まれるペクチンがレモンの酸と反応して固まります。ご覧のように、ペンションステラでは、あまり大きい鍋は使わず、少なめの量を一気に作ります。
保存料など一切使用しない純粋なジャムは、素材の味が生きたおいしいジャムです。ラフランスの他にもさくらんぼや、ブルーベリー、りんごなど季節の果物でジャムを作っています。
 
自家製の手作りジャム、食べに来てくださいね。
 
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。