保護犬と行く山形の滝 ~白蛇の滝~

山形・蔵王情報
07 /31 2018
山形の滝シリーズもいよいよ第3弾となりました。今回は村山市の白蛇の滝を目指します。
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ナビを樽石にセットし、そこから樽石川に沿って登っていきます。と案内板が出てきました。あれっもう行き過ぎてる。しょうがないので先に時間があったら行ってみようと思っていた清水衛殿を目指します。

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途中、鶴亀の滝の標柱がありましたので下りてみます。

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これかな?もしかすると少し先の沢の合流部分かもしれませんが、これ以上は進めません。小さいながらも風情のあるいい感じの滝です。

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駐車スペースから1Kmあまり、しばらく砂利道のあと何故か復活したアスファルトが暑いです。シーサーのベロが伸び切った頃、標柱が出てきました。県の名水百選に選ばれている清水衛殿(すずえでん)飲用は自己責任でとのこと。

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標柱から先は山道です。直登で斜度はありますが、頑張って名水を目指します。

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とうちゃこー。かなりの水量です。

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シーサーも喉を潤し復活のひとコマ。さて、白蛇の滝は何処?とりあえず車に戻ります。

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白蛇の滝の入り口は、林道沿いではなく、この建物の左側にありました。

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駐車スペースから徒歩3分、写真ではスケールが伝わりませんが、落差約20mなかなかの大きさです。

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涼しい風にシーサーもまったり。アクセスの良さと言い、家族でお弁当持って来てもいい感じでお薦めの滝です。マイナスイオン度数80点くらい。

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白蛇橋のところに由来が書かれていました。伝説はどうやら実話にもとずく話のようです。名前とは裏腹に明るい雰囲気の場所でした。白蛇の滝はペンションステラからお車で約1時間半です。

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さて、夏休みの前にお客様にクチコミ投稿をお願いしておりました。無理なお願いにもかかわらず、投稿していただき大変ありがとうございました。お礼に以下の3名の方に手作りジャムを送らせていただきます。
 宮城県 SS様、 宮城県 MH様、 宮城県 YA様
今回は、さくらんぼとブルーベリーです。お召し上がりいただければ幸いです。これからもよろしくお願いします。

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保護犬と行く山形の滝 ~だんらん滝と不動滝~

山形・蔵王情報
07 /23 2018
梅雨が終わって薄汚れた車を洗車した翌日、ドライブがてら買い出しのついでに天童へ。
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日本一の滝王国山形のHPから選んだのは、だんらん滝。初級、直瀑、所要時間10分と、ちょっと行ってみるには最適かと思ったのですが、この駐車スペースまで辿り着くには道が狭く、対向車があったらすれ違うのに苦労しそうで難易度が高いです。途中に採石場もあって、洗車したての車で行くのはお勧めしません。

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HPによると遊歩道も苔むして幽玄な雰囲気とのことですが、まさに夕方の日暮らしの声と相まって横溝正史の世界。戻ろうとするシーサーを無理やり引っ張って進みます。

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苔むした階段は滑りやすいのでご注意を。でも、雰囲気は抜群。

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雨が少ないからか、残念ながら水量は少なくマイナスイオン度数50点くらい、でも違う意味で涼めました。

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猛ダッシュで戻るシーサー。地元の方の大事な場所と思われます。心してお出かけください。

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改めて山形市内も猛暑日となりました週末。玄関の温度計もMAXです。でも、このくらいで暑いなんて言ったら怒られそうですが。

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やって来たのは標高1264m、地元蔵王のドッコ沼。ペンションステラからお車だと林道経由で40分くらい。運転に自信のない方は、スカイケーブル、蔵王中央ロープウェイも便利です。空いているときなら犬も大丈夫だったと思います。(ご確認ください)

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気温22℃、さすがに涼しいです。標高差は500m弱ですが、それ以上に温度差があるのはこの辺りが水と広葉樹が多いからでしょうか。

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不動滝までの道はトレッキングコースになっていて整備されています。

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ドッコ沼から不動滝までは約30分の下りのコース。これが滝の水源となる湧水。かなりの水量です。

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滝の脇ではシーサーも迫力に圧倒されていました。

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滝の手前は急な階段になっています。トレッキングシューズなど滑りにくい靴で気を付けてお出かけください。なお申し訳ありませんが、過去にいろいろございまして、ペット連れのご宿泊はお断りしております。悪しからずご了承ください。(お車に置いていただくのは差し支えありません)

蔵王のコマクサ見頃です

TOP
07 /17 2018
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蔵王のお釜周辺で見られるコマクサが見頃を迎えています。こちらは駒草平のコマクサ。ペンションステラから駒草平はお車で約50分です。

朝の鴫の谷地沼散歩

山形・蔵王情報
07 /17 2018
小6の娘を涼しいからと滝に誘ったら、うちの方が絶対涼しいと断られ、しょうがないので番外編ということで。今朝はペンションステラから徒歩20分、鴫の谷地沼へ。
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ちなみに8時半ころの気温は23℃でした。今日は少し時間があるので、ゆっくり散歩できます。

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池の南側の遊歩道はそろそろアジサイが見頃になってきました。蔵王のアジサイは気候が合うのか秋ごろまでずっと咲いています。

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奥の方にある横倉瀧は人工の滝ですが、涼しさは格別、マイナスイオン度数80点。

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アジサイはこちらでも。池とアジサイはいい組み合わせですね。

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池の周りでは、蝶や

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トンボが飛んでいます。この池の周りは羽化の場所でもあります。

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これは以前撮った羽化の瞬間の写真。5月下旬くらいです。運が良ければまだ見られるかもしれません。夏の朝、爽やかな朝の散歩に是非お出かけください。

セレナオイル交換

車の話
07 /12 2018
ペンションステラの送迎車セレナがやってきて約3か月。今は工作精度が上がったので1か月点検でもオイル交換はしないそうで、初回は6か月目で良しということになっているそうです。ですが、そろそろエンジンのあたりもついてきたのが実感としてあるので、半分の3ヶ月で初回の交換をすることにしました。

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走行距離は、2500Kmのちょっと手前。いつも通り前下がりな青空ピットにブロックを1段タイヤの下にいれてにセレナをセット。ほぼ水平です。

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使用するオイルは、もうすっかりご用達となりましたRESPO、ハブリッドスポーツ0W20です。(日産純正だと0W16です)

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オイルフィルターは、奮発してボッシュ。赤がカッコイイ!結構小さいのでDIYされる方は手持ちのフィルターレンチが使えるかお気をつけください。

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奮発した理由は、アイドリングストップから復帰するときの音が少し気になって、チェックバルブ付きのものを選びました。メーカーさんとしては、当然想定されているのでしょうけれど、エンジンがかかるときの油圧の低い状態の音が繰り返されるとやはり気になります。

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オイルを抜いている間に下回りの写真を撮りました。マフラー、サイレンサーはやっぱりステンレスぽいです。これは嬉しい改良。でも、燃料パイプやブレーキパイプは丸裸。納車前に防錆処理はしてもらいましたが、ちょっとカバーしてくれたら違うのにな~と雪国ユーザーは思うのです。

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車ネタついでに先日終わってしまったR2のタイヤはトーヨータイヤのナノエナジー3に替えました。セレナのトランパスMPZ、エリーゼのプロクセスR1Rと全部TOYO。特別こだわりは無いのですが、なんとなく好きなんです。CGTV、愛車遍歴、車で行こう(山形では違いますが)のスポンサーですし。仙台に工場もありますし。そのタイヤに驚きはあるか?関係者の方のご宿泊お待ちしております。(もちろん一般の方も)

保護犬と行く山形の滝 ~くぐり滝と三階滝~

山形・蔵王情報
07 /05 2018
山形県は、その名の通り山の多い県で、雪もたくさん降るとなれば、自然と滝もできる訳で、落差5m以上の滝が日本一多い県なのだそうです。山形県のサイトには日本一の滝大国山形のHPがあって、その中から犬連れで出かけられそうな場所を訪ねてみようということで、今回は南陽市のくぐり滝と長井市の三階滝を訪ねてみました。

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まずは、くぐり滝から。アップダウンとコーナーが楽しいドライブルートR348の案内板から林道に入って約4Km、立派な駐車場があります。ここまでは狭いですが舗装されています。

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駐車場から滝までは3分とのこと。先ほどのHPでは、初級になっていますが、スニーカーさえ履いていれば超初級でもいいでしょう。シーサーも余裕の表情。

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先ほどの写真の分岐を右に行くと木道が整備されています。数年前に来た時は、無かったと思うので、最近力をいれて周辺の整備をされたようです。

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木道を入るとすぐに滝が見えました。岩穴を抜けて落ちてくる落差は14mとのこと。犬を連れていなければ、滝壺のそばまで行けます。マイナスイオン度数60点くらいかな。

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2枚目写真の分岐を直進すると滝の上部に出ます。この際、滝壺で水浴びしたい気分。

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ここから水が流れ落ちます。穴から落ちるのも珍しいですが、こんな簡単に滝の上部にアクセスできる場所としても、結構珍しいのではないでしょうか?水でも頑張れば一枚岩に穴を開ける、継続は力ですな。

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次はR348をさらに南下して、長井市寺泉へ。歴史を感じさせる案内板。

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舗装はされていませんが、駐車スペースは十分。案内板から先は、歩いた方が良いと思います。

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山形の梅雨なんてお付き合い程度ですが、梅雨も後半、今日は夕方になって時々パラパラきました。しかも、何が出ても不思議ではない雰囲気、シーサーもえ~行くんですか~という表情。15分と決めていざ出発。

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結局、ここまで15分ちょっと。今日は無理かと思いましたが、無事到着。しかし一応林道ですが結構な急登です。

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下りの階段も長くて急です。滑りやすいのでお気を付けください。

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階段を下りるとようやく滝です。その名の通り3段になっています。案内板によると天武天皇の頃の修験の地とのこと、「登り来て湧き出ずる水の腹にしむ不動尊祀らる三階の滝」の歌が詠まれていました。マイナスイオン度数75点くらいかな。

シーサーは、宮古島からやってきて約9か月になりました。もう、すっかり家族の一員ですが、猟犬体質で推定2歳くらいとあっては、まだまだやんちゃ盛り。運動量も多いです。また、時間ができましたら一緒に滝に出掛けてみたいと思います。ペンションステラから南陽市くぐり滝まで約50分、長井市三階滝まで約1時間半くらいです。(駐車場まで)

ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。