いつかはエブリイ ~内装カスタム編~

車の話
04 /02 2024
少し前から還暦という言葉を繰り返していますが、実際に還暦になったこの冬から公共交通機関をご利用のお客様の送迎サービスを取りやめさせていただくことにしました。理由は年齢だけでなく、娘の土曜日の通学や、燃料費の高騰、冬季のゲレンデ周辺の混雑、送迎サービスをセールスポイントにした近隣施設の開業などいろいろあるのですが、同時にそれでもペンションステラに来ていただけるという奇特なお客様には一番送迎の多い冬季の休日はシャトルバスを運行してもらっているので、なるべく活用していただいて利用促進していただきたいということもありますし、また、蔵王のバスターミナルには少ないですがタクシーが常駐しているので、こちらもあわせて活用していただければと思っています。それで、ちょっと前から歳をとったら軽バンとロードスターでいいんじゃないかと思っていましたので、送迎車として活躍してくれたセレナが丸6年を迎えたのを機に、荷物が載せられれば良いのなら軽バンでいいんじゃないかということになり、2月の初め頃、スズキの販売店を訪ねるとエブリイが2月末にマイナーチェンジしてCVTが搭載され、バンのターボも復活するとのこと。ただ、価格は上がりますとのことで、でもまあスズキさんのことだから値上げしても、それほどのことはないだろうと予想し待つことにしました。その間にワゴンにするかバンにするか悩みながらも、CVT搭載のジョインターボ4WDにほぼ的を絞り、カスタムをどうしようかといろいろ調べていました。ところが、発表された価格は予想を超える大幅アップで、その分装備面はワゴン並みに充実してはいるのですが、フォグランプなど必要なオプションをつけると乗り出し約200万ということがわかり、これでは予算オーバーということでNAのMTにするかやっぱり頑張ってターボにするか考えなおすことになりました。また、改めてライバルのハイゼットやN-VANも見に行って、どちらも魅力的な面はあるのですが後席の使い勝手や航続距離などの点でやっぱりエブリイ一択という結論になりましたが、NAのMTでいいんだったら中古でもいいんじゃないかと調べたところ、地元のディーラーで見つけたのがこれです。ちなみにペンションを始める前の車は、初代ekワゴンとエリーゼでしたので、軽ワゴン(バン)とスポーツカーというのは私の中では定番の組み合わせといえます。
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決算の時期とも重なり、今年秋の車検までのメンテパックをつければアルミホイール付きのスタッドレスや下回りのサビ止めコーティングなどの特別値引きもあって、フォグランプやETC、フロアマットなどのオプションもつけて乗り出し約150万ということで、新車ジョインターボ4WDとの価格差約50万は大きく即決となりました。MC前のモデルとなる22年式5型でNAジョイン4WDの5AGS、走行2700Kmの綺麗な車でほとんど新車購入の気持ちです。一見、試乗車かと思いましたが、短期のリースアップ車両だそうでラジオもなく、どこかの会社の事務員さんが銀行などに行くときに使っていたような印象です。

せっかく安く高年式低走行車を手に入れることができたので、その分いろいろカスタムしようということで楽天のスーパーセール期間に早速ポチポチ。
240402_0328.jpgまずは内装、ハンドルカバーから。安い汎用品なので、エブリイの細いハンドルだと少し余る感じですが、皮の握り心地が良く丁度いい太さで高級感もでていい感じです。

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こちらはシフトレバーのカバー。ハンドルカバーとは別メーカーなのですが、同じ色使いで統一感があります。ミッションは愛すべき5AGSです。AGSは、今回のMCでエブリイからはなくなってしまい、スズキのラインナップではモーターアシストのストロングハイブリッドと組み合わされたエスクードの6AGSとソリオの5AGSだけになりました。シングルクラッチのセミATで少し癖のあるATですが、街中ではDレンジで問題ないですし熟成された印象で、仕組みや癖を理解して楽しめるMT経験のある方には面白いミッションだと思います。少し音が大きいことさえ気にしなければ蔵王の山道も4速で元気に登ります。マニュアルモードは上がダウンで下がアップの流石二輪メーカー。もちろん私はこの方が直感的に違和感なく操作できます。燃費が良いのも魅力ですので一般的にはやはりモーターアシストとの組み合わせが違和感ないかもしれませんが、さらなる熟成を期待したい技術です。

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オーディオ・ナビは、オプションでも高かったので20年以上ぶりに自分でつけました。新車ならメーカーオプションのバックカメラつきディスプレイオーディオが絶対お得です。

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とは言っても、ドアスピーカーと配線はもともとついているので、ちょっと知識があればそれほど難しくはないのですが、なんだかんだで半日がかりです。コネクタは、SがスズキでTがトヨタって、説明書がついていなかったので分からずググりました。

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無事、動作確認。ラジオもワンセグも受信OK。

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KENWOODの普及グレード品にスピーカーはドアとツイーターのシンプル構成ですが、なかなか良い音がして大満足です。

蛇足ですが、何かの奇跡でこのブログにたどりついたエブリイ検討中の方のために私の個人的予想をお伝えすると、デビューから9年目の恐らく最後のMCで大幅価格アップした理由は、次期FMCではハイブリッド化やさらなる先進装備が必然となって、さらに価格アップが必要なため、そのインパクトを緩和する狙いがあると読んでいます。ですから、軽バンは価格の安さも魅力という方、趣味で楽しみたいという方は、今のうちに買っとくべきと思います。また、一方で一般的な日常の足として買うなら、エブリイの上位グレードは、スイフトとあまり価格差がありませんので、非常に評価の高いスイフトの方が幸せになれそうということも考えた方が良さそうです。
いつかはのエブリイとはいえ、セレナ同様、もう少し気温が上がったら外装もチョイワル仕様で楽しみたいと思いますので、また仕上がったらブログアップしたいと思います。

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ペンション一家キャンプしてみるの巻

車の話
09 /21 2022
きっかけは感染症の影響だったと思いますが、世の中キャンプブームです。高校生以来、日頃キャンプには縁の無い私もロードスター乗り2人と一緒に秋田県境にあるキャンプ場に出かけました。
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象潟(きさかた)の道の駅にて。ロードスターでキャンプすることをロドキャンと言うそうです。中央が私で両隣は神奈川と岩手から。夜は温泉に入りました。

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狭いと言われるロードスターのトランクもバイクに比べればどっさり入ります。キャンプグッズをきっちり詰め込んで荷崩れを気にせずワインディングも快適なことが判明。

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台風11号が大陸沿岸を駆け抜けた日でしたが、風は意外とそれほどでもなく急遽ネット購入したテントも全然余裕でした。しっかりした作りで設置も簡単、値段も手頃とあって最新グッズの素晴らしさを実感しました。

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お目当ては、この夕陽。台風の雲が幻想的。海は不思議とナギ状態。そして、夜は車談義、人生談義と話に花が咲く熟年男子3名。

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すっかり味をしめたところに娘が代休とのことで家族で再び出かけてみました。(車はセレナです)美しい日本海の夕陽をご覧ください。

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飛行機雲も美しいです。遠くに飛島が見えます。写真でもわかるようなわからないような。
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そして翌朝は日の出前に目が覚めて、コーヒーを飲みながらまだ暗い海を眺めていました。
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こういうのは、宿ではちょっとできない経験ですね。そして、日の出。

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少しキャンプの良さも分かったような気がした1日でした。おまけは、帰り道に寄った玉簾の滝。

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たまにはキャンプもいいですね。でも、ゆっくり眠りたいときはペンションステラをご利用くださいね。

老化防止にはMT車

車の話
07 /18 2022
まず、生徒のご紹介ですが運転免許を取得したのは約35年前、当時はAT限定免許はまだなかったので教習車はMTだったはずです。そこから約20年ペーパードライバーの後、15年前に山形に引っ越してからAT車を運転しておりました。変速機というものは、自転車では経験がありますが、よっぽどの坂道でないと3速固定で走っているタイプです。
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対して教える私の方ですが、ほとんどゼロ状態から人に教えたという経験はあまりないので、さて何から教えたらいいのかということで、最初に教えたのはミッションとかクラッチとは何ぞやという座学を少しやりました。

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次は、空き地のようなところで1速やバックに入れてアクセルを踏まずにクラッチをゆっくり上げて発進する練習。この辺までは特に問題なかったので、空いた道路を少し走ってみたところ、やっぱりMTって難しいんだなと実感。

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という訳で、第一段階は休日の工業団地に出向いて停止から1速、2速、3速とシフトチェンジの練習。センターラインのある交通量の少ない道路をグルグル回ります。

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子供の時から運転席に忍び込み、ドライブごっこをして遊んでいたようなタイプは、知らない間にレバー操作を憶えてしまいましたが、シフトチェンジといっても、レバーを引く時と押すときでは持ち方も違います。特に2速から3速に入れる時などなかなか難しいようで、つい力が入ってゲートを探してしまいます。3速は手を離して止まる位置から真っすぐ前に押せばいいんですけどね。

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第2段階は、コースに信号も入れて走ってみます。時折レーシングスタートになったり、エンストしたり、アクセルの踏み加減も難しいです。教習所だと2回エンストは減点対象とのこと。R2にはタコメーターがついているので、なるべく回転数を見ながら発進するように教えました。狭い交差点で左折するような場合や駐車場など2速の半クラッチで走るような微速での走り方も難しいです。また、信号が青で対向車も歩行者も無く、停止しないで右折するような4速から3速にして再加速するような場合、どこでシフトチェンジしたらいいかという問題もあります。最初、ハンドル操作しながらレバー操作するのを教えましたが難易度が高いようで、先にレバー操作を済ませてからハンドル操作するよう途中で変えました。

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平地でそこそこ走れるようになったら、いよいよ3段階目は坂道練習。軽い坂道での発進の仕方、サイドブレーキを使った坂道発進など練習しました。エンストの恐怖から、ついつい半クラッチが長すぎたりしないよう注意。

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最後の仕上げは、長い登り坂の途中でシフトダウンする練習。エンジン回転を合わせてショックなくシフトダウンするのは難しいですが、理屈とやり方は教えたので練習してそのうち上達してくれるでしょう。教習所では、シフトダウンはあまり教えませんが、今時MT免許を取る人の中は、運転を楽しみたい人もいるかと思うので、教習所でも教えるといいんじゃないかと思いました。やっぱりMTの醍醐味はシフトダウンだと思います。

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苦節1か月ちょっと、どうにか周りに迷惑をかけずに走れるくらいにはなりました。ペンションステラの車は、3台中2台がMT車になって最近はめっきりATに乗る機会が減ってしまいました。でも、暑くなってきて薄暗い山道をドライブしていると、動体視力が落ちた目には軽自動車のMTは丁度いい性能です。そういえば、CVTの方が良いのではと思っていた燃費も、R2の場合はMTの方が5%くらい良いです。

まさかの3代目

車の話
06 /08 2022
ピスタチオグリーンのR2がペンションステラにやってきて、はや4年半。昨年秋にレポートした通り、下回りを中心に傷みが見られ、せっかくに気に入って入手した希少色のピスタチオグリーンなので、少しお金をかけて板金塗装してもらおうかと知り合いの板金屋さんに相談したところ、治しても1年くらいでまたサビが出てくるよとのこと。実は、以前自分でサビ落としして下地、塗装をやったとき同じ状況だったのでプロに頼もうかと思ったのですが、それでもやっぱり同じなら状態のいい車両を探すしかないかなと思い時々物色しておりました。
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そんな時、ふと見つけてしまったのが初代と同じクリームイエロー。走行距離は84000K、出品場所は岡山ということで下回りも綺麗とのこと。現車が確認できないのは少々心配でしたが、これはゲットするしかないということで陸送していただきました。
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2代目と3代目を並べてみた図。同じ車を3代も乗り継いだら、さぞかし超絶に気に入ってると思われそうですが、それよりすっかり軽セダンというカテゴリーが不人気で、R2の代わりになる車がないというのが正直なところです。
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はい、もう気が付いていただきましたでしょうか。まさかのMTです。R2の4WDのMTは、ちょっと見たことがありません。ちなみにカー〇ンサーで検索してみましたら、本日現在、全国で239台中1台でした。
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ちなみにCVTでは、シフトレバーはコラムに格好良く配置されていますが、MTはまるで軽トラのように床から生えています。今時ならフィアット500やN-ONEのようなインパネシフトなんでしょうけど、この時代はこれが当たり前でした。
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中古車を入手するといつもの初期化メニューでエンジンオイル交換、プラグ交換、エアクリーナエレメント交換、各部点検をして乗り出しですが...
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この車、外見は程度中くらいで悪くないのですが、内装はなかなかの傷み、汚れで特にタバコによると思われる穴あきのあったシートは交換することにしました。
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選んだのはR1のシート。助手席の交換前のR2のシートと比べると形状は、ほぼ同じながらウレタンと表皮が違うようで座り心地は少し硬く、ホールド性も少し向上しているように感じます。
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シートを外したついでに掃除機をかけ、助手席シートとシフトノブも交換して、内装はクイックブライトでクリーニング。かなりすっきりして、気持ちよく乗れるようになりました。
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せっかくなのでR2の良いところをあげておこうと思います。まず、外観、内装のデザインは、アルファロメオから来たデザイナーのものと言われておりますが、この時代の軽自動車として確実に一歩抜きに出ていると思います。それから、デザイン優先故、積載性は劣ると言われますが、リアシートは分割可倒式でペットケージを載せても大人3人が座れる上、倒したシートはフラットになります。最近の軽自動車は多くが一体式になっていて、安全性の観点からかフラットにならないものが多く、分割可倒式は上級グレードにしか装備されていません。エンジンが4気筒なのは、メリット・デメリットありますが、個人的にはCVTには3気筒、MTには4気筒が合っていると思います。この点が、今回MTを入手した理由ですが、やはり自分でギアを選択できるMTだと気持ちよく回る4気筒DOHCエンジンが活きるように思います。もし、R2の代わりを探すとすれば、ソニカとかハスラーとかN-ONEとか、分割可倒式リアシートは諦めてアルトとかだと思いますが、走行距離が比較的少ないものは、まだまだ高くて手が出ないというのがR2の代わりが見つからない理由です。

さて、問題はこの車のメインドライバーとなるお母さんがMTを運転できるかどうかですが、AT免許などできる前に免許をとっているので理屈はわかっております。ただブランクは約35年あるので、あとは、私が教えて練習あるのみ。今日もこれから練習に行ってきます。

そんなこんなでもう4月

車の話
04 /08 2022
そろそろスキーシーズンも終わりということで、今シーズンもこんなご時世にも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。おかげさまで、何とかペンションステラ一家は、まだなんとか生き延びております。

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あんなにあった雪も4月もそろそろ中盤ともなれば、ウソのように消えて、地面からは新芽が顔を出し始めました。

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冬の間に終活と称して少し増車しまして、かつて愛車だった車を並べて、悦に入っております。

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色や仕様には拘らないで安いものばかりですが、少し集めてみると知らなかったミニカーもなかなか面白い世界です。ポルシェ964の隣が空けてありますが、11月に唯一新車で注文したあの車は今だ納車の目途が立たないとのことです。

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まだ、朝方の山間部などは雪解け水が凍結していたりしそうですが、道路の雪はほぼ消えて、バイクも走れるようになってきました。ジクサーは、無事冬を乗り越え、点検を終えて準備万端。4スト単気筒の燃費の良さがありがたい今日この頃。

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ロードスターも先日晴れて初オープンの儀。車検も終わりました。ハイオク指定とはいえ、うちではR2と肩を並べるエコカーだったりします。

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約4万キロで終了となったブレーキパッド交換のついでにプラグやホイルナットを新調し気分一新。

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こんなちょこっとカスタムでも、弄ってると楽しいのが車やバイクですね。今年も、ツーリングやドライブの宿としてもたくさんのお客様のお越しをお待ちしております。

ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。