ロードスターで行く車の養老院

車の話
12 /16 2021
土日、祝日のみ開館ということで、なかなか行けなかった福島のオールドカーセンタークダンにようやく行くことができました。
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オールドカーセンタークダンは、車の養老院とのこと。現役を退いた自衛隊の戦闘機が迎えてくれました。ロードスターもタイヤ交換して冬仕様。ヤフオクで良品をGETできました。タイヤはワンサイズダウンして185/55R16。

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余談ですが個人的に小さすぎ、短すぎなシフトノブをガングリップタイプに変更して操作性が良くなりました。

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続いて玄関前ではNAロードスター改カーズが出迎えてくれました。入館料はJAF割引にて800円也。

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建物に入って右側の小部屋でしばし約5000台というミニカーを見たあと、進路を進むと、そこには余生を送るかつての名車達。ゆっくりとした時間が流れています。

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詳しくないですが、サンダーバードかな。私が子供の頃は、輸入車は外車と呼ばれ、それはイコール、アメリカ車のことでした。

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懐かしきセリカにダブルX、117クーペ。奥には、ランチアデルタ。コロナ1600GTや初代ソアラもいました。

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600プルマンのオーナーは、芸能人か、皇族の方か。想像を駆り立てられます。

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美しいグロリア・スーパー6とバイクは、カワサキ・ゼファーとヤマハ・ドラッグスターだったかな。モンキーも居たように思いました。

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2階には戦闘機や戦艦の模型も。動態保存を目指す自動車の博物館やミュージアムが多いですが、力を抜いて自動車の歴史を見せてくれるオールドカーセンタークダンは、年老いた車に寄り添いたくなる素敵な場所でした。

山形からだとあまり行く機会のない福島県浜通りなのですが、ご存じの通り福島第一原発からそれほど遠くない場所です。震災後初めて国道6号線を通ったこともあり、当時のままの風景に衝撃を受けました。双葉町の原子力災害伝承館とともに、是非6号線沿線の風景も心に刻んでいただけたらと思いました。そして、知らなかったのですが、福島県浜通りというところは、丘陵地帯ということもあって、素敵なワインディングの宝庫なのです。まだまだ、立ち入り禁止や二輪車・歩行者進入禁止という場所もありますが、復興を願いたいです。

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そういえば、NDロードスターの燃費ですが、405Km走って20.2Km/Lって凄くないですか?燃料計の針もまだ真ん中までいってないし。ホンダCR/Zだったらこのくらい走るのかな?でも、ロードスターは、ただのエンジン車ですからね。ほんとにこの車は、新世代のスポーツカーだと思います。

ペンションステラから楢葉町のオールドカーセンタークダンは、山形中央道と国道6号線を通って約3時間半。常磐道を使うと、少し短縮も可能です。
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11月のツーリングまとめ

バイクの話
12 /01 2021
蔵王も先日は季節外れの大雪でどっさり降りまして、スキー場もプレオープンしました。ペンションステラもこの通り。
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ついでに久々のシーサー登場。でも、今日は夕べからの雨で道路の雪は消えました。まだ季節が行ったり来たり。
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寒くなってきて長距離は難しくなってきましたが、それでもまだ冬眠していないジクサーです。11/5はいつもの峠道でいつものラーメン。今年の紅葉は長く楽しめました。一説によると、秋に台風が少なかったためとか。
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17日は、113号線で小国から新潟へ。
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そして昨日は、尾花沢の徳良湖へ。
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点にしか見えませんが白鳥が来ていました。春は桜の徳良湖から始まったんですよね。DSC_0609.jpg
標高差が地球の裏側より時差を生む初冬の山形。峠超えは、もう無理そうですが、もう一回くらい乗れるかな。

秋の車いじり

車の話
11 /22 2021
車いじりの秋という言葉の通り、溜っている宿題を冬前に片づけておきたいということで、秋恒例?のいじりネタです。
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まずは、軽くロードスターから。個人売買で買った車ですから、当然現状渡しな訳ですが、飲みものを溢しちゃったのか、はたまた赤ちゃんのおしっこか分かりませんが、購入時からあった助手席のシミです。黒いシートなので凄く気になると言うことはなかったのですが、明るいところだとやっぱり気になるということでDIYクリーニングしました。最初はスプレーのシートクリーナーでチャレンジしましたがダメだったので、アルファ155でも使ったクイックブライトで再チャレンジ。

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こういう時に平織のシートは扱いやすいです。粉末のクイックブライトをシートにパラパラ落とし、水を含ませた爪ブラシでゴシゴシ泡立てます。

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最後に綺麗なタオルを固く絞って根気よく泡が無くなるまで拭き取り。すっかり綺麗になりました。

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もう一つはトランク内部のキズ。決して中で人が暴れた訳ではなく、なんでも積んでいたマッサージ機が擦れてキズついたらしいです。これも外から見える訳ではないので別にいいと言えばいいのですが、治せるものなら治したいという訳でいつもの自家塗装です。

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全部塗るか、部分塗装するか考えましたが、裏側で特別綺麗に仕上げる必要はないので、内側の窪みの部分だけ塗装することにしました。塗装前に脱脂して、周囲は新聞紙でリバースマスキングします。

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缶スプレーで10分毎に10回塗りまして完成。裏側なので塗りっぱなしです。これで、よほど見ないと分からないくらいにはなりました。NDロードスターではクラシックレッドは限定色ながら、NAロードスターでは標準色なので用品店で普通に買えて助かります。ロードスターは、ショップで下回りの防錆塗装とアライメント調整をやってもらって、ハンドリングも良くなりました。

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次は、そろそろ旧車の仲間入りをしそうなR2です。先日の車検は、なんとか再検査で通過することはできたのですが、実は事前のテスター屋さんでは排ガス検査でNGだったのです。それが、先日ついにチェックランプ点灯となって要修理となってしまいました。

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OBD2テスターも安く手に入るようになりました。スマホで見るタイプとかもありますが、単独使用できる方が便利かなということでこちらを購入。エラーチェックすると原因はエキマニ側O2センサーということで交換しました。

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近々車検でもOBD2のエラーチェックが行われるとのことですが、この価格ならサンデーメカでも手が出ます。交換には、22mmのO2センサーソケットも必要なので合わせて購入。一応ラスペネ吹きましたが、幸運なことにあっさり外れました。

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無事チェックランプは消えました。もちろんエラークリアもできます。

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ついでにリアブレーキドラムのサビ止め塗装とスタッドレスタイヤへの交換もやって作業終了。R2は他にも整備工場でブレーキキャリパーのオーバーホールをやってもらいました。あちこち草臥れてきたR2ですが、もうちょっと頑張ってもらって、次は中古ハスラーかアルトワークス4WDのMTを狙っている今日この頃です。でも、どっちも高いんですよね~。だいぶ落ち着いてきましたが、スキーシーズンも4組限定で営業することにしましたので、ペンションステラをよろしくお願いします。

ロードスターで酷道を満喫する奥只見ツーリング

車の話
11 /09 2021
東北は、そろそろ山岳道路が冬季閉鎖になる季節。山形でも、蔵王エコーライン、鳥海ブルーライン、西吾妻スカイバレーを始め、県境を越える3ケタ国道も通行止めが増えてきましたので、お出かけの際はお気をつけください。そんな訳で、行きたかった奥只見の国道352号はいつから通行止めかと調べたら11/9とのこと。来年6月までの長い閉鎖期間に入る前に思い切って出かけてきました。
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赤いロードスターで娘を学校に送ったら嫌がるかと思ったら、意外とお気に入りでこの車は可愛いらしく、ロードスター女子が多いのも頷けます。そのまま、R13、R113と走って新潟県境の関川へ。「昭和の車といつまでも」というBSの番組を楽しみに見ているのですが、小国の整備工場には、懐かしいディアマンテが冬前のメンテに入庫していました。山形だったら30年同じ車に乗ってる人結構いるんじゃないかと思います。

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新潟西ICから北陸道に乗り、小出の一つ手前の堀之内ICで降りてナビにガソリンスタンドを聞くと丁度R352の交差点のところにシェルのスタンドありました。ハイオク177円、灯油もですが、燃料代ちょっと何とかして欲しいです。関越道では、冬前にドナドナされたバイクを満載したトラックが関東方面に走っていました。気温は23℃、季節外れに暖かいので幌を開けました。出かけるとき一瞬バイクで行こうかと思いましたが、風が強くてやめました。横風が強いと走り辛いだけでなく、この時期は落ち葉も怖いです。何より、陽が落ちると一気に冷えるのが一番ですが。

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新潟から入ると奥只見がこんなに関越道から近いとは驚きでした。奥の奥は玄関だったみないなそんな感じ。シルバーラインの入り口を過ぎると、道路は国道から酷道に変わってロードスターは2速ホールド。三島由紀夫の文学碑がありました。

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ブラインドコーナーにちょっと疲れたころ枝折峠に到着。もうほとんど紅葉は終わっていますが、人はまあまあいました。ここまで、すれ違ったのは、車2台、自転車1台、カブ2台。でも、強風に飛ばされた落ち葉が道路の両脇に集まっているので、それなりの車が走っていることが想像できます。

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枝折峠から見える山は多分、越後駒ケ岳でしょうか。もう薄っすら雪化粧の季節。

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銀山平を過ぎて樹海ラインに入ると秘境感は満載。道路幅は若干広がり、まるっきりのブラインドコーナーは減りますが、道路の右から左へ何度も沢水が横断するので、その度に徐行を強いられます。何故かこの辺の落葉はこれからで、最後の紅葉と記念撮影。

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それにしても湖畔を走っているはずなのに奥只見湖が見えません。こんなに恥ずかしがり屋の湖は初めてです。たまにチラッと覗く水面も写真に撮るほどのものでなく、やっと最後に少し湖畔らしい景色を撮れたのがこれ。

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この辺りまで来ると、もうすれ違う車もありません。湖へと流れる只見川を渡って福島へ。

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樹海ラインの名の通り、周辺はまさに樹海。

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道の駅、桧枝岐にてミッションコンプリート。この先は快適なワインディングです。でも、実はこの先があって、まだ使い方が怪しいナビに自宅までの道を聞くと東北道の白河ICと言うので、いやいや帰りは一般道でと選んだルートが最短ルートだったらしく、国道401号線を案内され、なかなかの酷道でした。さすがに昭和村の400号線と合流したところで、もうお腹いっぱいということで121号線へエスケープして帰宅しましたが、何年か振りに左手が疲れる感触を思い出した晩秋のツーリングでした。ロードスターは、小出から約300Km走って、車載の燃費計で18.1Km/L。運転の楽しさといい、燃費の良さといい、なかなかのツーリング性能でした。

ジクサーSF250県外へ行く

バイクの話
10 /20 2021
ようやく少し落ち着いてきて、県外へもツーリングできるようになりました。先日まで暑いと言っていたのがウソのように蔵王はすでに初冠雪して、バイクの服装もすっかり冬仕様になりました。

10月になって最初に行ったのは山寺から宮城県境の二口林道。
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ネット情報によると、山形市と仙台市の2つの県庁所在地を直接繋ぐ唯一の道路なのだそうです。しかも、県庁所在地が隣接するということ自体、珍しいとのことでした。
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とはいえ、沿道は自然いっぱい。この滝は、白糸の滝、バイクを停めて結構険しい山道を少し歩いたところにあります。もう少し行くと秋保大滝があって、こちらは売店などもあり整備されています。

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帰りは国道286号線。国道とはいえ、山形道の笹谷IC入り口から山形側は二口林道と大差ない狭さ。こういう狭い道路に入ると単気筒のジクサーは、トランスフォームしたかのようにトコトコとゆっくり登っていきます。

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次は、念願の牡鹿半島のコバルトラインへ。でも、何故かこの日は、行きも帰りも迷って500Km超の意図せぬ日帰りロングツーリング。

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目の前の島は、サバで有名な金華山。コバルトラインはバイクにはとても良い道路で楽しめました。それと高速を走って一つ気が付いたことは、ETCをつけていなくても、少し準備しておけば、そこまで料金所で面倒くさくないということです。思い返せば30年前、バイクに乗っていたときに面倒くさかったのは、現金精算しかできなかったからでした。私くらいの高速の利用頻度だったら高いバイクのETCは要らないと思いました。

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10月9日は、バイカーズパラダイスのイベントが蔵王で開かれました。地元開催の大きなバイクのイベントということで楽しませていただきました。

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東北のみならず栃木、茨城など北関東のナンバーをつけたバイクも見受けました。是非、定着して開催していただけたらと思います。

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その後しばらくR2の車検整備のためバイクはしばしお休み。車検は、なんとか無事通過しましたが、あちこち傷みが見えてきた17年目のR2です。

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春に買ってからあっという間に5000Km以上走って、オドメーターは1マンキロを記録。

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昨日は、仙台へタイヤ交換ツーリング。

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エコーラインは寒そうなので、帰りは113号線経由で七ヶ宿から。例年以上に寒いような気がしますが、まだ2~3回はツーリングできるかな。ペンションステラはツーリングのお客様も大歓迎でお待ちしております。

ペンションステラ

山形蔵王のペンションステラは、谷を見下ろす展望抜群の露天風呂と中学生の娘も交えたアットホームなおもてなしの洋風民宿です。蔵王ロープウェイ、蔵王温泉スキー場までは車で5分。スキー、スノボはもちろん、蔵王のお釜観光やトレッキング、エコーラインのドライブ・ツーリング、さくらんぼ狩り、最上川舟下りなど見所満載の山形に是非おいでください。